ド田舎からのド天然母 香港レストランに行く

   

こんにちは

ド田舎からのお上りさんの母とその友達。
想像を絶する天然ぶり!
箸が転げても面白いとはこういうことでしょうか?早速、今日レストランで起こったことについて書いていこうと思います。

テーブルのセットにびっくり

ロンドンレストランと言うのは旺角にあるとっても大きいワゴン式の飲茶レストラン。
いつ行っても定員がブス~っととしていて対応が悪い。でも

ザ香港

を味わうのに欠かせないようなそんな場所でもあるんです。

早速母たちと行くと・・・・・。(箇条書きに時系列で書いていこうと思います。)

〇通された席が食べ散らかした後の席
〇その食べ散らかしの汚さにビックリしている母たち。
〇定員を私が一生懸命呼び、片付けを頼むと「わかってるよ~」てきに怒られる。
〇母と友達の知ちゃん放心状態 「なぜ怒鳴られたかわからないみたい・・・。」
〇おじさんが片付けに来てくてるんだけどその片付け方がすさまじい。テーブルのものをテーブルクロスにそのまま丸め入れ残りは床に落とす。
〇おじさんがお茶を持ち上げて持っていこうとしたときお茶がまだたくさん入っていてポットから出たお茶が勢い良く飛び散り私にちょっとかかった。(瞬時によけたが反応が鈍かったらしい。)
〇おじさんそのまま片付ける。
〇母と知ちゃんは顔を見合わせて唖然としている。
〇ここではこぼされた方が悪いからね~なんて私がさらっと言うとびっくりしている。(以前ここでウエウトレスにお醤油を後ろからドバっとこぼされたことがありその時「よけないあなたが悪いのよ!」と怒られたことがある。)
〇↑お茶くらいならとずいぶん余裕な私。
〇母たち「これじゃ一張羅なんて着て来れないわね」と。

もちろん来ないよ・・・・・・。

レストランでの食器の置き方で爆笑

昨日空港でレモンティーをオーダーしたときもストローをテーブルに投げていったんだけどそれを見てびっくりしていた。
そんなのは序の口よ!と言わんばかりに・・・・。今日は。
〇すごく不愛想なマネージャーレベルらしい黒服のウエイトレスのお母さんみたいな人が指をおもいっきりお椀の中に入れ持ってくる。
〇その茶碗をセットしていくんだけどほぼ投げながらセットしている。特に奥の席には届かないらしく投げるから茶碗が転がり母キャッチ。音をおもいっきり立てながらおいていく。
〇挙句の果てに箸は上から投げておいている。
〇母と知ちゃん何が起こっているんだかわからない状況で困惑しながら笑う。ここはレストランなの?お客さんなのに?
〇私が爆笑すると2人も笑うしかないと言った感じで爆笑する。
〇怖いウエウトレスのお母さんがなんで私たちが笑っているかわからないがあまりに笑っているから少し微笑む。

日本と比べてもしょうがないからこういうのは笑って面白いなって思っているとほんとに楽しいんだよねと話しながら私たち爆笑。

その後何回かあの不愛想だった定員さんがうちらの席におせっかいなくらいやってきて世話を焼いてくれるようになった。

小籠包が床に落ちると

私が食べ方を教えてあげるよ~と言って小籠包をレンゲに置き口に入れた瞬間、中の肉が転がり落ちた。それにびっくりして笑っているとさっきの定員さんが来てやけどでもしたの?と心配してくれるので私が肉が落ちちゃったんだよとジェスチャーすると
「モーマンタイ」気にしないでと言って肉を探している。
肉を見つけると使い済みのあいてる皿で床に落ちている肉を椅子の足に押しやり椅子の足と皿を押し当てて落ちた小籠包を取っているではありませんか!笑える!

むろん母と知ちゃんはこの信じられない事実に大爆笑。

その後ウエイトレスのお母さんは案の定その皿を豪快に使用済みの皿の所に投げた(笑)

写真を撮ってと頼む

食事の最後に写真を撮ってとそのウエイトレスのお母さんに頼み私がカメラを構えると。
「私がとるんじゃなくてあなたたちと写るの!?」とびっくりしていたがいきなり今までに見たことのない笑顔に。
母と知ちゃんの間に入りモデルにでもなったように髪の毛をセットし。腕まで組みモデルポーズ。
なんて単純。 そのあと彼女は鼻歌を歌いながら仕事に戻った。

みんな本当にサービスが悪いけど笑顔で接するとだいたいの人は笑ってくれる。
その方がお互い楽しいのでどんなにサービスが悪くても笑っているのは楽しい。
このロンドンレストランでウエイトレスと笑わせることができるとは。
さすが母たち。

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