香港不妊治療 公立病院で衝撃のことが

      2017/09/20

こんにちは。
今回は、前回の続き 不妊治療にパブリック(公立病院)へ。香港の公立病院は最新の技術を兼ねそろえていること、とにかく良心的な料金、香港IDがあれば受けられることから、待ち時間が長いんです。早速プライベート(私立)病院で書いてもらった紹介状を持って2つの病院に行ってみると・・・・・。

行った病院はこの2つ

〇クイーン・マリー QM(香港島)
〇クイーン・エリザベス QE(九龍側)

やっている治療は
QM 人工授精IUI,AI)、体外受精(IVF)、タイミング法
QE 人工授精(IUI,AI)、タイミング法

まず紹介状を持って各病院に行きます。
一番有名ともいわれているQMに紹介状を持っていくと体外受精を行うための診察が
2018年1月28日

え????当初、紹介状を持って行ったのは2014年6月。まさに3年半待ち
最初は「年号間違ってますよ~」なんて指摘したつもりが
「みんなだいたい3年待ちだから」っとシラッと言われる。
でも時間が迫ってるのよ~~~。「それは私達にはどうすることもできない」の1点張り。
順番は順番。
採卵が40歳を過ぎる人は予約を受けないとのこと。それだけ待っている人が多いそうです。
早く受けたい人はQMのプライベートセクションに行くか、他の私立に行く事になるようです。(あくまで私の理解)
私「でもその間に成功してく人がいるでしょ?」
私「この順番が早まりますか?」
看護婦「いても順番は変わりません」っと。

病院で途方に暮れ涙が出てきました。
3年半待ち・・・・・・

結局

結局、結論から言うと2016年に電話が来て検診が早まりましたがIVF以外の治療からスタート。診察が1年くらい早まりました。でも2年ちょっとは待ちました。

次にQE.こちらは診察までの待ち時間期間1年。
おっ QMより2年半も早い!って・・・・・・。

そんな具合で早い方のQEの診察のある1年後までに、試したのがタイミング法。
だいたい6か月試しました。
病院はそんなことは前例がないと突っぱねるんだけど私は、クロミッドを飲むと太るんです。
おかげで1カ月1キロ、6Kg太りました。太って効果がなく年齢で太ったものが落ちにくい!
なんて悪循環なの~。涙

やっと1年がたってQEに行ったら・・・・・・・。

 - 香港不妊治療 , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。