香港不妊治療 はじめに

      2017/09/20

こんにちは。
今日のトピックはどうしようか迷ったのですが、香港の不妊治療について書いていこうと思います。
と言うのも自分が不妊治療を探していろいろ探したんだけどなかなか情報が見つからずにとっても苦労したので役に立てればと思い書こうと決めました。こちらは、あくまで自分の体験した情報ですので悪しからず。香港には・・・

病院の種類

そう、香港には”パブリック(Public)”と”プライベート(Private)”の2つのカテゴリーの病院があります。大きく分けるとパブリックが公立で、プライベートは私立。公立は良心的な料金で治療を行うことができます。パブリックが安いから劣るということは、まったくなくむしろ最新医療を取り揃えているのも事実。来た当初は、そんなことを知っている人も周りにいなかったため、プライベートが良いとばかり思いこんでいましたが、実際パブリックに行くようになって自分で確かめることが出来ました。

私の場合、ムッシュの会社で入っている健康保険に私も入っているので基本的なことは待ち時間の少ない私立で済ませるのですが妊娠、不妊治療は保険対象外なのでパブリックに行きます。と言うのもプライベートは、本当に高い。なんでこんなに高いのでしょうと聞きたくなるくらい高額。風邪をひいて病院に行っただけでも日本円で1万円以上はざらにかかります。手術なんかしようものなら何十万、何百万かわかりません。保険が対象になればよいですが全額対象にならないなど不安な時は迷わずパブリックに行きます。

不妊治療の情報収集開始

私も保険対象外の不妊治療をするために情報収集をしました。それがちょうど3年前。周りが一気にみんな(本当にみんな)同じ時期に妊娠して自分たちだけができないのに耐えきれず、いろいろな情報収集をしましたがあまり収穫がありませんでした。そこで、自分で病院に行って問い合わせたところ、プライベートの不妊治療は人工授精が10.000HKD(約15万、毎回1万円移譲する診察代)~。体外受精は、と言うと、安い所で100.000HKD~(150万)有名な病院に行くともっと高額が1回の治療でかかります。もちろんそれに毎回の診察代もかかります。そしてこれが100%妊娠する約束の治療ではありません。

当時は、「子供が授かるなら払えないことないでしょ」、とか「飲みに行くくらいならそれやめれば払えるでしょ」とか「優先順位が違うんじゃない」とか言われました。私にとっては大金で自分で決めたいこともプレッシャーで押しつぶされそうな日々。高額だから出せないと渋っている自分が責められるとってもつらい時期もありました。そんな時、パブリックを思いついたんです。

早速問い合わせると
電話するも通じない。
通じても電話では話すことができない。
紹介状がいる。

とのこと。早速プライベートの病院で不妊に要る紹介状を書いてもらい(当時思いついた香港のTOP2の病院あてに2通←これが大大正解☆)のパブリック病院へ。

選んだ病院とその次におこる衝撃的事実とは・・・・・・。

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