香港 子宮頚管無力症から手術までの交渉

      2020/08/01

こんにちは

移植が成功し妊娠が確定したので子宮頚管無力症の手術マクドナルド縫縮法をしてきました。

そこまでの経緯を書いていこうと思います。

妊娠確定

移植後、2週間後にクリニックに行き血液検査、HCGが上がっていると言うことで継続して薬を飲み続けることに。

また2週間後に検診に来てくださいとの事。

妊娠6週間目

心拍が確認できました。

今回戻した卵は受精卵をすでに着床前遺伝子診断していたので流産の確率は低いとの事でした。

成功率60-65パーセントと言われていました。

パブリックとの葛藤

パブリック病院に妊娠が確定したことを伝え

プライベート病院で、子宮頚管無力症なので10週で遺伝子診断をし流産の確率が少ないと見たらすぐにマクドナルド縫縮法で縫ってくださいとレターを書いてもらいました。

それをもってパブリックへ6週の時に行きました。この時はQMHでなくTsan yuk hoslital で登録しなくてはいけません。(香港島の場合)しかし最初の診断は11週の半ばとのこと。

それだと遅いといってるのに・・・・・。QMHに直接行き再度プライベートのドクターレターをみせ交渉。それでも日付は変わらず。

1人目の時19週で子宮頚管無力症で全破水しているのに2人目のマクドナルド縫縮術手術を14週でやったから今回も14週でよいと言っている。

主人にやっぱり駄目だったと話すと、自ら電話をかけ奇跡的につながり交渉。交渉結果なんと9週でドクターと会えることに。

交渉術は主人に任せるのが良いと思った。私の交渉はやはり弱い。

9週で初診

9週でパブリックの予約が取れたためQMHへ。

私の場合ハイリスクなのでTSAN YUKはとばしてQMHで診察になる。

呼ばれて行ってみると奇跡が!

なんと私の後期流産、14週のほう祝日を担当したハイリスク科の先生ではないか!先生もびっくり。

これなら話が早い。この先生の判断で1人目は、経管が短いのにもかかわらず17週の時プロジェストロンの膣剤だけにしたら持たずに破水した。そのときの経験も先生は知っているし泣いて私が先生にあなたが縫っていてくれればって涙を流したのも知っている先生だ。

14週で塗った時の経管が0.5㎝しかなく引っ張って縫ったから結構てこずったことも知っている。(忘れているだろうけど)なので14週で縫うのは遅いと伝えた。

パブリックのNIPTテストが12週なので縫うのは14週と言ってくるがプライベートで10週で遺伝子検査をするので11週で大丈夫と念を押す。

がエコーで遺伝子検査の他に体が大丈夫かチェックしてからが良いが11週は早すぎる。という。

それでも交渉。その結果、やはりこの先生だったから早くできたんだ。

12週と5日目で縫うことが確定。

この先生はハイリスク科ではなくローリスク科に移動していてこの先生が手術を行うわけではない。しかしこの先生に当たったことで手術が2週間早く12週で行うことができた。なんてラッキー。

今度QMHに来るのは手術前日の経管チェックと入院手続きだ。

 

まとめ

 

パブリック病院は交渉しないと本当に遅い。何かあってからの処置は早いが何かあるまではないもやってくれない。ほんとに何回も何回ももプッシュして交渉しなければならない。

日本人には難しい交渉。粘り強く癌あってくれた主人に感謝。

次回は12週で縫っておいてよかった話をしたいと思う。

 

 

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