お家ワインに GAJAの Marcanda

      2020/04/14

こんにちは

GAJAと言えばイタリアの数あるワイナリーでも最高峰のワイナリー

その中で家でも飲める価格でおいしいワインを紹介したいと思います。

 

GAJAとは

GAJAと言えばバルバレスコ!って言ってバルバレスコの写真がない!飲むのに夢中でとり忘れている方です。すみません。

イタリアワインの代表格とも言えます。

ガヤ(ガイヤ)家がスペインのカタロニア地方からピエモンテ州に来たのは、17世紀半ば。

1859年にジョバンニ・ガイアがワイナリーを設立。

アンジェロ・ガイアは4代目のオーナーで、ピエモンテ州で初めてフランス産の小樽を使用したり、フランス系品種のカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネを採用したりと、その革新的な行動で知られています。

5代に渡って受け継がれる家族経営ワイナリーで前回も娘さんとお話をしました。

以前にGAJAのディナーに行った記事を書いたことがありますが、私はGAJAのワインがそれから好きになってしまったのです。

 

今回ご紹介したいワインがこちら↓

Gaja Ca’ Marcanda Promis 2017

【赤】【フルボディ】
等級 : Rosso I.G.P. Toscana
葡萄品種:メルロー 55%、シラー 35%、サンジョヴェーゼ 10%
熟成:バリックで12ヶ月
アルコール度数 : 14.0%
年間生産本数 : 300,000

住所 : Localita Santa Teresa, 272 – 57022 Castagneto Carducci (Livorno)
設立 : 1996年
オーナー : famiglia Gaja
所有ブドウ畑 : 100ha色調はルビーレッド。

黒系果実(ブラックカラントやブラックベリー)のアロマ。そのほか、たばこ、ハーブやミネラル、スターアニスなどの甘いスパイスで凝縮感のある果実味が感じられます。

2017年のプロミスは冬と春が乾燥しており、平均的に気温が高かったため収穫は早い段階から行われ、(メルローは8月17日)から始めることとなったため、収穫量は40%減したようですが、収穫の際に例年以上に細心の注意と柔らかな圧搾を行ったおかげで、低生産量ながら質の高いワインが完成しました。
 
マルカンダは、サッシカイアを筆頭に、スーパータスカンが多く産出されるトスカーナ州のボルゲリ地区で、1996年にガヤが手に入れたワイナリーです。
この土地にこだわったのは、テッレ・ブルーネ(ロームと粘土を含む黒い土)とテッレ・キアーレ(石灰質が豊富で石や砂利を多く含む白い土)が入り混じる個性的なテロワールがあったからです。
サシカイヤとはまた全然違う独自のスタイルを作ったのも素晴らしいです。
 
香港では今エノテカでセールで260HKD  
なかなかお値打ちでこの値段でこのの満足なワインが飲めるのはうれしいです。

 

 

 

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