香港体外受精 胚盤胞移植について

      2020/04/09

こんにちは

 

今日は胚盤胞移植について書いていこうと思います。

 

移植すると決めたら

 

まず移植すると決めたら生理が始まってから病院に連絡し卵巣が大丈夫かチェックしに行きます。

移植日は膣剤とESTRADEで伸ばすことができるので時間が合わなくても伸ばすことができます。

私は海外に行く用事があったので移植日を10日ほど伸ばしました。

 

移植日

麻酔をしないのでご飯を普通に食べていきました。

朝早くいって血液検査をした後2-3時間まちます。この間に男性の精液を取ってもらってラボに渡します。

11時ころおしっこをためてきてと言われるので行くとエコーで見てまだもう少し溜めてと言われ本当におしっこ漏れるんではないかってところでやっと移植

 

移植は麻酔なしですが針も細いのですぐに終わり、入れた感覚もないくらいスムーズでした。

おしっこいってよいよと言われ休まずもうトイレに。

パブリックの時はおしっこにもそんなにうるさくありませんでした。

移植後は1時間休んでくださいって言われ半日入院でした。

クリニックによって違うんだなっと思いました。

 

移植後

移植後は膣剤とESTRADEを飲んでいきます。

 

費用

生理が来たら病院

卵巣にチェック

超音波 1000HKD

薬 480HKD妊娠チェック150HKD

合計 1630HKD

移植1週間前

薬代3000HKD

超音波1000HKD

HCG 400HKD

合計 4400HKD

胚盤胞移植日

E/T CATHETHER 500HKD

受精卵 GLUE 800HKD

手術代 IVF-ET 7000HKD

冷凍胚移植代 7000HKD

アシストハッチング 2000HKD

薬40HKD

合計 17340HKD

 

移植にかかった金額 23370HKD(328.000円)

麻酔はしなかったけど痛くなかったです。

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