香港体外受精 採卵まで 私立病院

      2020/04/08

こんにちは。

今日は私立病院(HKRMC)での採卵までの流れについて書いていこうとおもいます。

1、生理が来たらクリニックに連絡

まず生理が来たらクリニックに連絡し、次の日か2日後にアポイントメントを取ります。この日に卵巣のチェックをします。

私の場合土曜日だったので月曜日の診断になりました。

 

2、薬を飲み始める

卵巣が大丈夫かチェックし問題ないようなら薬を飲み始めます。

(ESTRADE)

それと同時に膣剤も毎日入れていきます。(CYCLOGESY 朝、昼、晩)

 

3、7日後に卵子の成長具合をみに行く

1週間後に卵子が何個、どのくらい成長しているかを見に行きます。この時点で卵子が極端に少なかったりばらつきがあったりしたらやめることもできます。

私立の場合、診察料金だけでも1000HKD 以上かかり(ここは安い!)、さらに続けると薬代もかかってきます。なので採卵できる卵が少なそうな場合はいつでも医師か培養士と相談して周期をやめることできます。

セントラルの不妊治療院の場合、診察料+エコー代で3000HKD 近くかかるところもあります。

公立の場合は1つでもあれば進めていきます。

なので途中キャンセルは公立ではできません。

薬の服用もあるし採卵までたくさんの注射もあるし、ホルモン剤も入れるし身体は大変なのでなるべく1回の採卵で冷凍できる受精卵が取れると嬉しいです。

 

4、採卵前にもう1度か2度卵子の成長具合を見に行く

採卵前にどのくらい卵子が育ち受精卵にできるかを見ていきます。ここであと2,3日ほどで排卵を起こすという指示が出ます。

排卵を起こすときにはさらに時排卵誘発剤の注射を自己注射します。

公立は23時、0時に病院に行きお尻に注射を打ちました。

それがプライベートでは自己注射なのでとっても楽です。

QMHの毎日朝7時の注射のために6時に家を出るのはかなりつらかった。

なんていってもあのお尻の注射をやらなくてよいと思うとプライベートって幸せと思いました。

☆この時点でやっぱり今回の周期はパスするという選択もできます。

 

5、採卵

 

採卵は同じクリニックに麻酔師が来てくれ全身麻酔をして採卵をします。

公立は部分麻酔ですが本当に気絶するほど痛かったので全身麻酔なんて幸せでした。

採卵後目覚めてから1時間くらい休んでふらつきがなくなったら一人で帰ることができました。

 

おわりに

採卵まで終わったら培養士さんが培養してくれます。

ここでは5日目の胚盤胞までもっていってくれます。

QMHは2回体外受精をし2回とも2日目のET移植のみでした。私が1つしか卵が取れなかったからかもしれませんが取れた人はどのくらい培養するのかはわかりません。

冷凍して次の周期以降戻すことができます。

次は受精卵がどのくらいとれたかの結果について書こうと思います。

 

 

 

 

 

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