香港 3回目の体外受精は私立(プライベート)で

      2020/04/06

こんにちは。

人気の記事の香港での体外受精。

今回は私立での体外受精の詳細について書こうと思います。

 

パブリック(公立)とプライベート(私立)の違い。

香港では前回の記事にも少し記載しましたがパブリック(公立)とプライベート(私立)がわかれています。

ざっくり何が違うかと言うと

料金

待つ時間

 

プライベート病院は待ち時間がなくすぐできる代わりにとても高いです。

パブリック病院は私の場合3年半待ちでしたが費用はとてもリーズナブルにできます。

パブリックで受精卵を何個か冷凍できた場合、それを戻すのは、ずっとパブリック病院料金(私の時2018年 4000HKD  )で受精卵がある限り戻すことができます。

私の場合1つしか受精卵ができず、それで子供を授かったのですが冷凍がないので、いざ2人目が欲しいと思ったらプライベート価格でQMHで再び同じ工程を10倍高く支払い行うか、他のプライベート病院に行くことになります。

 

プライベート病院

サナトリウム病院

Union Reproductive Medicine Centre

不妊治療専門のクリニック

The IVF Clinic at The Women’s Clinic

Hong Kong Assisted Reproduction Centre

Hong Kong Reproductive Health Centre 

ProlIVFic A.R.T. Centre

尖沙咀の日本人の培養士さんのいる香港不妊治療センター

などがあります。

どこも薬、採卵、移植で100,000HKD 以上すると考えておいて下さい。

特にセントラルの不妊治療クリニックは受診料がドクター診察料金とエコーが結構高額なので合計が130.000HKD行くことがあります。

 

パブリック病院 IVF

Queen Mary hospital

The Prince of Wales Hospital

 

3回目の体外受精は

公立に冷凍受精卵がないため私立で行うことにしました。

私が選んだ病院は日本人の培養士さんのいる香港不妊治療センター

とても親切に無料カウンセリングをしてくれました。

セントラルの病院より安くでできるのも魅力の一つです。

 

次のブログに採卵の様子を書いていこうとおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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