会陰が半端なく痛い。

      2019/03/30

こんにちは

 

自分のなかで分娩よりも痛かった会陰の傷。

今日は、これについて書いていこうと思います。

 

3㎝の会陰

 

普通はほんの数ミリとか1㎝くらいなのでは。

私のは膣の横に大胆に中まで切れて縫われています。

自分で測れるところだけで3㎝切れて縫われています。

痛み止めの強いものを飲んでも痛くってトイレもいけないくらい。

とくに大きい方は行きたくがないために便秘になるほど。

傷が大きい。

入院している間は出産のせいもあるのか陰部全体が腫れていたのでしこりのようなものができてとっても痛かった。

でも感染はしていないと言われ、しぶしぶ痛いのを我慢して退院しました。

 

退院後にどんどん痛くなる。

出産から3日経った後からますます痛くなり歩けないほどに。

どうにもこうにも泣きたいほど痛いし息もできないほど痛い。

陣痛はまだ耐えられると思っていたのに比べ、これは耐えきれないほどの痛み。

旦那のキューちゃんは私が大げさだと思ったのか、自分は仕事に行くから夜中のミルクはやってくれと頼んできたり散歩に行こうと言ったり。

あれをしてこれをして。・・・・。

まだ出産から1週間たっていないんですけど。

今回ばかりは、キューちゃんに魔のメールを書いた。

言いたいことを口で言っても負けるので本当に言いたいことはメールで書く。

今までにまだ1度しか使ったことのない魔のメール。

前回これがキューちゃんに届いたときには別れのメールだった。

だからキューちゃんは、私からのメールが大嫌い。

トラウマになったらしい。

今回も泣きながら、もうあなたの態度には耐えきれない。私がこんなに痛いのに痛みをわかってくれないなら、日本に帰ります。というメールを書いた。

そしたら、一変。すごく協力的に。

 

プライベートの病院へ

 

日曜日にどうしても痛くて患部を見たら裂けていた。縫ってあったところに穴が開いているではないですか。痛いはず。

水で洗ってくださいとか言われて何回もシャワー浴びたりしていたけど日本だったらウォシュレットがあるのに。

こちらではプラスチックの小さいボトルで赤ちゃんのお尻シャワーで使うようなものみたいなもので手動で水を吹きかけたらよいと思った。

出産から、6日目の月曜日。どうしても耐えきれない痛みだったのでプライベートの病院へ。

赤ちゃんは、黄疸でQMHに毎日通わなくてはいけなかったんだけど、どうにもこうにも痛すぎていけないのでキューちゃんに休みを取ってもらい私は、病院へ。

ドクターが患部を見てため息。

「私はこんな縫い方をしない。結び目がとっても大きくて外に出して縫ってあるからその結び目が傷口をぐりぐり押して挙句の果てに縫ったところを押していたから破けてその中に結び目が入り込んでいる。だからぜんぜん治るはずがない。」との事。

「抜糸したら楽になるから抜糸しましょう。」

と言うことで早速抜糸を。引っ張られるのとか痛かったけどずっとものすごく痛かったから糸を切った瞬間、本当に楽になった。

糸を見せてもらったらすごく頑丈な太い糸でドクターも

「よく耐えれたね。これは痛いよ」と。

本当に痛かった。

抜糸はしたものの裂けたまま。何日かは痛いけどすぐよくなるから。と言うこと。

すでに楽なのでこのくらいの痛みなら大丈夫かもと安心した。

本当に何日か痛かったけどぜんぜん比べ物にならないくらいの減少具合。

 

会陰の対処法

ウシュレットで常にきれいにしておく。

あまりにも痛い場合は、抜糸してもらう。

ドーナツクッションを使う。

これでだいぶ良くなりました。

 

 

 - 香港妊娠, 香港気まぐれ日記, 香港現地事情レポート , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。