陣痛からの分娩

      2019/03/06

こんにちは

前回の記事の続きです。

 

分娩室へ

陣痛、子宮口5㎝で分娩室へ。

18時ころ分娩室へ。

分娩室は窓のあるお部屋で景色もきれい。設備もととのった個室。

すごく大便をしたいようなおなかの痛みが来ます。

分娩は痛いと聞いていたのでもっと痛くなるかと思うとまだ我慢できる痛み。

確かに定期的にとっても痛いけど深呼吸すれば大丈夫。

ベットの横にガスが

陣痛の痛みを緩和してくれると言うガスマスクが。

早速口にかけてみたが息が吸えない。

助産師さんにこれガスが来ないというものの来るはずだから何回か使ってみてと言われる。

使っても全然聞いてる気がしないンのでキューちゃんに言うとキューちゃんが試してみて確かにガスが出ていないという。

で助産師さんにキューちゃんが言うとしぶしぶガスの元をチェックしてくれる。

そしたら開栓していなかった。

まったく。

私の言い方が柔らかいのかドクターといい助産師さんといい全然話を聞いてくれない。

もっとこっちの人のように叫べが良いのか。

でも叫ぶ方が体力を消費しそうなのでできない。

子宮口があくまで待つことに

子宮口が開くまで待つこと2時間強。8時ころ全開に。

無痛分娩を希望していたので麻酔師はまだか聞いていたが他の手術に立ち会っていると言うことで子宮鋼全開になるまで結局待った。

最初の息みを始めた。

 

麻酔師到着

そのころやっと麻酔師が来る。

後から聞くと子宮口が全開になったらパブリックだとそこまでが痛いから麻酔はもうしないらしい。ここまでで21時間経っているので体力的にもなく麻酔してもらってよかった。

マクドナルド縫縮術をやった時の下半身麻酔に似たような感じで背骨のところに何かしている。

少し痛いが無事終わり痛みが結構楽になった。

時間は、8時半。

麻酔をすると少し分娩時間が長くなるかもと言われたが全然かまいませんと言って麻酔をしてもらう。

完全に痛みがなくなったわけではないので息める。

一時間くらい息む。

 

どうしても痛くなったrあボタンを押すと30分おきに追加できるけどできれば麻酔は追加しないで行きましょうと言われる。

結局追加なしで行った。

赤ちゃんの心拍が低下する。

でもすぐに持ち返すのであと一時間息むことに。

この時は、助産師さんと私のみ。

最初の一時間と違い陣痛の感覚が長くなったので7分に一度みたいな感じで息む。

息み方を教えてもらっていなかったので違うと言われるが痛くて英語に集中できない。

私はどうやら深呼吸していたらしい。

息を吸って踏ん張る。たしかにトイレに行く感じなんだな。と実感。

 

きゅーちゃんが体調不良に

なぜ?私が疲れて体調不良になるならまだしも旦那キューちゃんは頭が痛くなったから痛み止めをくれないか?と助産師さんに頼み断られる。

あなたにかかわっている暇はない。!と優しくだが言われる。

次第に気持ち悪いからコーラを買いに行くという。

助産師さんももう息みに入っているから早めにねと言う。

キューちゃんはコーラーを買って飲んでいる間に麻酔氏が来て麻酔をしてくれた。

で陣痛の合間に無駄話を助産師さんとしている。私が今こんなに苦しんでいるのにと思いつつ。

私は痛みが来ると自分で息を吸う。すると2人がそれに合わせて1,2,3と言う。それが終わるとまた無駄話に戻る。

息むのは体力がいる。結構疲れてくる。息んで3時間で赤ちゃんが出てきてくれたからこの3時間は長かった。

 

 

ついにドクター参上

1時間するとドクターがやっと到着時間は23時。

今日生まれるように頑張ろうと助産師さん。

赤ちゃんの心拍が低下しているのでバキューム(吸引)で出すことに。

 

チェアリングチームと言うのがあってナースや助産師、研修医など10人くらいが部屋に来てみんなで息むのを応援してくれる。

 

ワン、ツー、スリー GOGOGOみたいな感じ。

なんか痛いのに恥ずかしい。

おならとかも出ちゃうし何とも言えない。

なんでこんないろんな人に囲まれて分娩するんだろうと思いつつ。

新生児科のドクター、もドアでスタンバイしていて、緊急事態に備えてほかのドクターのスタンバイもそろったといわれる。

大丈夫なのか不安になるがバキュームで出してくれるならあと何回か頑張ればよい。

次の陣痛が来る前に不愛想な男性のドクターが思いっきり会陰した。

(あとで傷口を見たら横に3㎝くらい思いっきり切られている)

で装置をはめて次の陣痛で息んだ。

2回息んだが出てこなくて、あと一回と言われ思いっきり息んでやっと出てきてくれた。

 

へその緒が首に絡まっていて出てこれなかったらしい。

だから心拍も落ちてきていたみたい。

エコー持ってきたのも最後の最後で結局、赤ちゃんは下にいてエコーでは見れなくって吸引で一気に引っ張った。

出てきてくれた姿は思いっきり引っ張られたらしく頭がトイレのすっぽんで引っ張られた後のように、くっきり帽子をかぶっているような形に頭が変形していた。

 

息んでいるとき一度も叫ばなかったし痛みに淡々と耐えた。

何回も助産師さんにyou are so elegant と言ってもった。

自分では痛くて叫べなかっただけなんだけど。

他の部屋からすごい叫び声が聞こえてくる。

結構怖い。

やっと生まれた

終わったという安心感より女の子なのにあの頭の形になってしまったらどうしようと不安になった。

カンガルーケアと言ってすぐに赤ちゃんを洗わず母体の上に赤ちゃんを乗せてくれるはずだったんだけど心拍が下がったのでまずは新生児科の先生に診てもらうために違う部屋に赤ちゃんが運ばれていった。その間に私は大きく切られたところを15分くらいかけて長く縫われている。こんなに切られたの?ってわかるくらい長く縫われている。ドクターは相変わらず不愛想で痛かったらガスマスクしてといわれガスマスクをして耐える。

赤ちゃんが返ってきて私の体に乗っかる。

 

まだ母性は出ていなくって疲れた。と思ったくらい。

母体から血が

血が沢山出たとか何とかで感染症にかかっていないかのチェックのため分娩室で検査結果を待つこと2時間。

でもよく考えたら血はだれでも出るから違う原因で検査されていたんだろうな。

血だったのか何だったのかはわからないが待たされる。

感染症がなかったので大部屋に運ばれる。子供は様子見のために再びどこかに運ばれていった。

 

窓際の部屋

窓際の良い景色のベットへ。

 

夜中の3時。

ラッキー

23;39分に生まれました。

満月。

夜中に生まれたのでその日はカウントされず後、2泊3日入院することができます。

朝6時ころ赤ちゃんが帰ってきてそこからはずっと同じ部屋で24時間時を過ごします。大部屋でどの赤ちゃんも同じ部屋なので誰かしらの赤ちゃんが泣いているしお母さんたちのいびきも半端なく寝れない。

 

でもうれしいので全然寝不足は気にならない。

あまりにも長い7か月半のベットでの安静の妊娠期間だったので生まれてきてくれさえすればこっちのもの。

妊娠期間に比べたら全然平気。

うれしくてたまらない。

会陰がものすごく痛い

陣痛より痛いと思ったのは会陰したところトイレも痛いし痛くて眠れない。

この話は、また今度書こうと思う。

とりあえず生まれてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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