マクドナルド縫縮術 当日

      2018/09/27

こんにちは

 

早朝から病院へ

17日に予定していた手術前入院が台風の影響で先週の金曜日に変更になったので手術同日の早朝病院に向かうことに。

0時から絶食、絶飲のためかなり気分が悪い。食べないと気持ちが悪くこの時期。食べないのはきつい。

朝、6時30分に緊急外来で受付を済ませ6時45分にK9へ。

万が一のための輸血のために血液を採ると言っていたが今気づいた。

取られていない・・・・・・。

ボーとしていて忘れていたが6時45分からずっと9時まで椅子で待たされやっとハイリスク科の先生が来て

またあとでね。と声をかけられただけで終わった。

何のためにあんなに朝早く

行って待たされていたんだろう。

幸いK9の外で待っていてよいと言われたので旦那(キューちゃん)と一緒に待っていたのが良かった。

 

いざ手術へ 麻酔

 

9時半に呼ばれ手術着にトイレで着替えてきてくれとの事。共同のトイレで着替えにくかったが手術着に着替えナースステーションに行くとタンカーのようなものに乗せられそのまま手術室へ。

キューちゃんを呼ぶも返事がなくナースが呼びに行ってくれるとなんとノイズキャンセリングでネットフリックスを見ていた。

キュー

キュー

思わず

「片方の耳は外しておいて。何かあった時に声が聞こえないのは困る!」と言うと

「いや心を紛らわしていたんだよ」

って。怖いのは私であなたじゃない!

しかもノイズキャンセリングなんて言語道断。

もーーきゅーちゃんしっかりしてくれ。

あきれながら手術室へ。

手術室は寒い。震える。

とってもきれいな最新の手術室。

手術室につくと手術台に6人くらいのナースによって移動される。高さが違うから結構怖い。

麻酔科の女医さんと研修医が4,5人来てまず人差し指の上くらいのことろに針を刺し麻酔をする。

その後、そこから抗生物質も投与される。

今度は腰を丸めて背骨から下半身麻酔を行った。

痛いと聞いていたがHCG注射のほうがよっぽど痛いのでこのくらいなら何のその。

ちく いたたた  くらいで下半身がだんだん温かくなってきた。

「早く下の方に移動して!」と言われ、自分で移動するんだ!、と思いつつ移動しようとしたころには結構麻酔が回っていてうまく動けなかった。

足がしびれてきてあたたかい。。

君の名は

聞き覚えのある曲が脳裏をかすめてきた。

すると手術室で結構大きめのボリュームで君の名はがかかりだした。

なんだかほっとしたのか泣きたくなってきて涙がポロリ。

麻酔科の先生が氷を私の手に当て冷たい?と聞いてくる

ハイ。

今度はおなか、少し冷たかった。

足は感じない。

すると、

冷たさを感じないなら大丈夫!

なるほど

そう思っていると

いつの間にかハイリスク科の先生が来ていて手術が始まることに。

 

手術室はたくさんの人

ハイリスク科からも主治医と、研修医5人くらい

あとナース、

麻酔科とその研修医、

ナースの見習い合計15人くらいが手術室の中へ。

みんな無駄話をして笑って話している。

ま、こんな無駄話ができるってことは結構簡単な手術なんだな。

なんて思いながら不安で涙が出てくる。

それにしてもおまたをこんなにたくさんの人に見られるとは。

しかも下半身麻酔なので意識もあるし顔が覆われていないのでみんなと目が合う。

気まずい。

 

手術

手術は10分くらいで終わると聞いていたが思いのほかとっても長かった。

長く感じているんだろうと思いつつ時間を見ると手術室に入ってから1時間以上経っている。

痛みは何にもなく引っ張られている感覚があると言われたがそれもなかった。

テレビで見る股を大きく覆うものもなく私の頭にハンドタオルが覆われひょっとこのよう。あとは体にかかっているブランケットで手術のほうは見えないが周りの様子はよく見えた。

いろんな日本の曲が流れ手術が終わった。

 

結果は

あまりにも長い時間だったので結構ボーとしていたら先生が横に来て

「手術が終わりました。経管は下5mm( 0.5cm)、上 15mm(1.5cm)しかなくって縛るところがなかったのでひぱって10mm(1cm)

のところで縛ったとの事。縛ったところから子宮までは15mm(1.5cm)しかないみたい。しかも経管が緩んでいたみたい。怖すぎる。

完全な子宮頚管無力症。

金曜日の検診では2㎝あるって言っていたのでこの2日でそんなに短くなったの?て聞くと。

「今回は麻酔をしたので詳しく測ることができてそれが短かった」との事。いつもは麻酔をしていないので映像でしかわからないから予測しかできないのだそう。

ハイリスク科が16週で縫いましょうと言ったのを

「前回のことがあるので早めに縫いたい」とわがままを言いまくり14週にしてもらっていて本当に良かった。

やはりパブリックは自分で主張するのが一番。本当にそう感じました。

安定期に入る前に縫うのを渋られたけど本当に縫っておいてよかった。

リカバリールームへ。

病室に行く前に麻酔が取れるまではリカバリールームと言う廊下が部屋になったような場所へ。カーテンで仕切られている通路。

2時間たっても足が全然動かない。

やっと指が動いたみたいで病室に。

病室へ

ナースステーションのすぐ横のベットだったのでプライバシーはゼロ。

日本のテレビに出てくるような部屋にはなっておらずナースステーションを中心にベットが並んでカーテンで仕切られている感じ。

なので私はナースステーションの横でカーテンがなくって思いっきり患者さんの動きやナースの人が通るベット。しかもおしっこの管がついているのでみんなからおしっこも丸見えと言う。何とも切ないポジション。

面会時間に友人が来てくれているにもかかわらずおしっことをりますって言って

じゃ_____って透明のメジャーのついた2Lの入れ物におしっこをうつされ持っていかれる感じ。いや。

お友達ごめんね。

私のおしっこを見せるつもりはなかったんだけど。

ご飯はこんな感じ

だいぶこのまずいごはんを食べれるようになった。

妊娠していない時の手術の時は外食が多かったのか濃い味に慣れていたのかまずくて食べれなかったけど今回食べてみたら意外と食べれた。(笑)

梅干持って行ったのが正解か。

 

 

 

 

 

 

 

 

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