WSETディプロマ Unit2開始

      2018/08/22

こんにちは。ワイン勉強奮闘中の私。WSETDhipuroma 勉強開始

Diploma 最初は

Diploma 最初はUNIT2から。3月25日の試験に備えて、遅いスタートでを切った私。申し込みぎりぎりまで考えて申し込んだので勉強期間は約1か月半。UNIT2では醸造やWINE PRODUCTUION について学んでいきます。ワインと簡単に言っても実はワインは、土壌、空気、天候、水、気温、などなどたくさんの要素が重なりワインができていきます。勉強するとともに大きな生産者よりも小さな生産者を好んで飲むようになりました。

難しかったこと

Unit2を勉強して難しかったことは、ワインの勉強だと思っていたことが出ない!と言うこと。
生物、化学、地学、地質学、地理、歴史etc…. 一般教養が必要ではありませんか!田舎の学校でのほのぼの高校まで育ち、大学受験をしなかった私にはこの一般教養と言える知識が全くない:(
私の勉強はと言うと、教科書の英語がわからないのを→英英辞書で調べる→意味が解らないものは和英で調べる→
調べてもわからないものはGoogle先生で調べる。あと難しかったのが調べたのにわからない漢字があった時。漢字を調べるのって案外めんどくさくて書き順もPCだとやり方わからず携帯に実際指で書けるアプリをダウンロードしました。ワインを勉強する前に一般教養をやるべきだと感じた私はますます自信喪失・・・・・。

勉強に必要だったもの

勉強に必要だったものはこちら
UNIT2のテキスト
WSET Level 2,3のテキスト
THE OXFORD COMPANION WINE  jancis Robinson
Grapes & Wines  Oz Clarke

勉強の仕方

いろいろな勉強の仕方があると思います。自分で言うのもなんですが記憶力の乏しい私はひたすら書く!という方法が一番覚えるようです。パソコンを初めて触ったのは高校3年生の情報処理という授業のみで家にもパソコンがありませんでした。その後ホテル業で接客をしていたのでパソコンとは無縁。そんな生活をしていたのでエクセル・ワードなんて今でも使いこなせない超アナログ人間。そんな私がこのブログをしていることが奇跡です。・・・・・。(使い方がわからず四六時中四苦八苦)と言うわけで私のやった勉強方法はこちら。
1.教科書を流し読み 
2.教科書をしっかり読んでわからない言葉を調べる(これが3時間で5ページくらいしか進まない)
3.オックスフォードワインで辞書でわからない言葉を引く(引くと英語なのでわからない言葉が出てきて大変)
4.無印のルーズリーフにひたすら教科書を書いていく
5.ルーズリーフに要点をまとめて書く
6.練習問題として過去問をひたすら書いていく
7.じぶんで問題を作り(問題はいたって簡単 例えば、プレステージキュベについてとか)A4用紙にいっぱいに書けるように練習。実際のテストが筆記なので鉛筆を長時間持てるように鍛えなければいけない。

エクセルにまとめている生徒もいれば、私の様に手書きの人もいたりいろいろな勉強方法があるだろう。じぶんにあったべんきょうほうほうをみつけるのが近道。
勉強の日々は続くのである。

 - WEST香港, WSET, わいん , ,

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