ボゴタ一日観光

      2018/06/05

ボゴタは、とっても奇麗でした。

 

今日は、9時に現地のオペレーターと会い、まず

cerro de monserrate モンセラテの丘 へ  ケーブルカーで行きました。

 

すごい急な坂を上っていきます。

 

2台のケーブルカーがお互いに引っぱりあって上ったりおりたりしているので中間地点で、絶対すれ違うそうです。

 
 

節約になるようです。

 

片道7000ペソ

 

ボゴタの景色を見れます。

 

教会もあり中には、進行深い人たちがお祈りをしていました。

 

奥にいくと、マーケットがあり、コカティーや、蟻のでっかいのの唐揚げ、現地のお酒などが試せます、

 
 

私は、蟻を試しました。さくさくだけど、気持ち悪い。

 

足がのどに引っかかってしまいました。笑

 
 

次に

 

casa museo quinta de bolovar

独立を果たした、ボリーバーが、ここに休養しながら戦い続けた家。勝ったとともに彼にプレゼントされた。

 

その時に暖炉もつけてあげたようだ、当時暖炉は、ボゴタにも3人しか持っていないくらい価値のある物だったようだ。

 

昔の家財が残っている。

 
 

お昼を食べに今度は、ボゴタに来たらここ!!!という有名なレストランに行った。

 

casa vieja カサ ビエハ 日本語メニューもある。

 

のみ物は、feijoa,(グアバの仲間)lulo(とっても酸っぱいのみのの)ジュース

前菜に、エンバナダ南米風あげ餃子 トウモロコシの生地で包んであげてある、南米どこに行ってもあるが、またひと味違う味だった。

 

メインは、ボゴタ名物

ajiaco con pollo 3種類の芋と鳥肉でにた料理。

 
 

とれも良かったです。

 

そしてカプチーノ

 

ここのは、香ばしい香りがしました。

 

良かった。

 

お腹いっぱい食べたところで今度は、

 

黄金博物館

 

いろいろな時代の金の作品がある、

 

これが主に見つかった場所は、その時の王が、船から、海に飛び込んで死んだ妻の死を嘆いて、金を海にやる代わりにミラクルで、妻を詠み返らせて欲しいと願って、そこに投げてい

た。

 

妻がなんで、海に身投げしたかというと。

 
 

王が、戦争にいく度に妻は、違う人と不倫をしていた。

 

それを知った王は、怒りでその相手を殺し、心臓をとった。

 

妻に内緒で、それを料理した。それを二人は、おいしく食べた。

食事が終わったあと、王が、妻に今日の食事は、お前の愛人の心臓だっていった。

 
 

妻は、泣き叫び、気が狂って、海に身投げした。

 

それを後悔した王が毎年その場所に行き、金を投げていたということだ。

 

私のガイドの人がいった話なので、多少前後すると思うが、どの国でも、恋は、盲目

 

恋絡みといえば宮殿、(タージマハールetc…) は、たくさんある物だ

 

愛と憎しみは、紙一重、 love and hate

 

世界共通のようだ。

 
 

さてさて、 次ぎにいったのが、無料の美術館(私の一番のお気に入り)

museo botero 火曜日休み

 

120ものコレクション。

コロンビア人のfernando botero が自ら寄付した。彼以外の有名な画家の作品も彼がすべて、寄付したので、無料だそうだ。

 

有名なbotero’s fatties(gorditas de gotero)は、とってもかわいい。

 

どれも大きい太い人の絵。イエスキリストやモナリザも太くして書いている。

 

とってもユニークかつ世界的にも有名な画家である。

 

この美術館は、私は、ほんとに好きだ。

 

時間がなくて、1時間しか入れなかったが、もっともっと見ていたかった。

 

絵が好きな人は、(すきでなくても)いってみる価値が十分にある。

 
 

そんなこんなで、今日は、終わり

 
 

明日朝のフライトで、カルタヘナへ行く。

 
 

 - 海外旅行, 香港 ,

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