香港公立病院で2回目のIFVなるか

      2018/03/07

こんにちは

後期流産から5週間4日目

今回は公立価格で再び治療ができるかの面接に行ってきました。

公立でできる?

6か月前に通っていた不妊治療科で再び公立病院価格でIFV体外受精ができるかの面接に行ってきました。

と言うのも公立病院クイーンマリーにはプライベートセクションという私立の施設もあるのです。そうなると金額は10倍以上。先生も一緒だし診察室も一緒。違いは待たなくてよいとか、年齢が40過ぎでやりたい場合、公立で年齢制限があるため私立になる。

私たちの場合成功して不妊治療科を卒業して産婦人科に科を移動した。なので再び3年待ちした公立にまわされてもまた待たされたら年齢的にも結構不安である。

卒業した人を受け入れてくれるかもわからない。産婦人科の先生は採卵の卵が残っていれば大丈夫と言ったけど。私たちはそんなにそれなかったため前の記事にも書いたが一つも残っていない。この5週間できるか不安で。

希望の日差しがまた来るかとっても不安で。

できなかったら、香港では200万以上する体外受精。日本に一時帰国するかタイでするかそんな不安にネットで検索したり。

結果は?

3時間不妊治療科の外来S5で待たされた結果、できるとの事。

「心と体の回復をしたらゆっくり始めましょう」と言うので

「もう心は大丈夫です。前に進みたいので早くお願いします。」

そう言いました。

でもまだリセット(生理が来ること)していないので始めるにも始められません。なんて残念。

心ばかりが焦り全然前に進まない。そんな状況。

前回のIVFが1回で成功していたから2回チャンスがあるそうです。

良かった。

ハイリスク科

リスクがとても多い人専門の科があるようでそこに紹介状を書いてくれました。

経管が短いのが原因だと思うのですがはっきりとは言いません。前期破水は細菌感染と言うこともあるのですが細菌検査の結果感染はしていませんでした。

経管が短いのを認めない理由としては子宮口が1CM 未満と開いていなかったからです。

原因不明の前期破水の死産(後期流産)。とっても不安。

プライベートドクターは?

プライベートクリニックに行って今回の内容を話すとイギリス人のお母さんくらいの年齢の女性でしたがいきなり手を強く握って抱きしめてくれました。

「本当につらかったね、公立の対応も手紙を書くべきだわ。生きて生まれてきた命を邪険に扱うなんてありえない」と私ごとのように怒ってくれました。

私がたまたま運が悪かったのか公立が本当に過酷なのかわかりませんが、トラウマたる経験だったことには間違いありません。

その先生はシロッカー手術 Shirodkar operation を強く進めてくれました。

マクドナルド手術Mcdonald operationは13週くらいにやるので細菌感染の恐れがあり私のような後期流産をした場合最初からシロッカー手術で縛った方が良いとの事。この場合妊娠した場合、帝王切開になる。帝王切開でもなんでも赤ちゃんが元気に生まれてきてくれたらそれでよい。

ただIFVの前にあるのでIVFで成功しなかった場合縫ったままで大きな手術をするというのも嫌だなとおもいつつ。

公立病院の意見

公立病院はシロッカー手術は進めないとの事。そんな大きな手術をしてリスクを負うよりは同じ工程でやった方が良いと。ハイリスク科でミーティングをして決めてくれるらしい。

香港一と言われている病院。

私は技術に関してはこの病院はすごいと思う。何でもそろっているし経験豊富なのでみんなうまい。
入院中に研修医がきていろいろ話を聞かれるのはつらかったがそれも勉強の一つ。本当に技術面では信頼できる。

なのでハイリスク科のミーティングを待つことに。
公立病院のマイナス点としては紹介状を書いてくれて他の科から診察が来るのがものすごく遅い。妊娠中ヌ根にしこりがあって効くと乳腺化に紹介状を書いてくれたがそこから来た手紙は2019年8月。なんと1年半後。 癌だったら取り返しがつかないよ。と思いつつ。
なのでこのハイリスク科からの診察日も1年後かもしれない。そこの診断がないことにはIVFに戻れない。

1週間くらいで診察日の連絡があるということなので待っているが不安でしょうがない。

終わりに

毎日不安で、生理が来ないのかなあ。

早く早くって焦って。体と向き合っていないのかなあ。

でも年齢もあるし焦る。

病院によって全然違う意見なのもどうしてよいのかわからない。

どうしたらよいんだろう。

この宙ぶらりんなかんじ本当に嫌だ。

 

  

 

 

 

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