香港不妊治療 子宮内膜ポリープ除去へ

      2017/10/02

3年間待ちに待ったIVFがスタートするとわくわくしたのも束の間。
子宮内膜ポリープがあるからIVFの着床を妨げる可能性があるので手術とのこと。
簡単な手術といえども全身麻酔・・・・・・。

子宮内膜ポリープ除去へ

ムッシュは、出張でいないので一人で行くことに。
前の日は夜中0時より絶食、水も朝6時からは、飲まないでくださいとのこと。
前日、子宮の周りを柔らかくするお薬を朝9時と夜9時に飲んだ。

クイーンマリーには朝7時につき緊急外来で入院の手続きをし産婦人科へ(K5S)。ここは外来でなく手術をした人、する人がいるようだ。早速体重を図りベットへ。

窓際のベットで良かった。10人部屋の室内はプライバシーがない。なんかこの空間に麻酔がかかっているのではと思うほどいきなり眠くなる。急いで、手術着を着てその上にパジャマを着た。なんてダサい格好何だろう。なにわともわれ、ベットに入るとここちよく眠りに入った。

30分おきにナースが現れ何か質問する。これが半分眠っているような状況で行われる。それを繰り返し9時にやっと手術室に同伴され行くことになる。あのダサい格好のまま外来の人が乗るエレベーターで手術室へ。

手術室へ

手術室につくとベットにまた横になるように指示され手術室の入り口で前の人が終わるのを待機。1時間くらいエアコンガンガンの激寒の廊下で待たされる。毛布を3枚もらったが寒い。半ば気絶のような。そんな眠気に襲われまた爆睡。起こされると手術室へ。とっても最新できれいなオペ室。4人の医師(研修生らしき人もいた)が無駄話をして爆笑したりしている。なに話してるんだろ~~~。なんて思いながらいるとまた手術名と名前を言わされる。

この日だけで20回は同じことを言わされている。なのに手術の英語名がうとうとしている私には覚えられず息詰まる。手術名を忘れ「ポリープ取るやつ!」と言う私。

そのうち口に酸素マスクがされる。すると日本語を少し話せるナースか研修医が
「リラックスしてください」「深呼吸して下さい」という。するとほかの医者やナースが驚き、「なぜ日本語が話せるか」という話題でまた爆笑している。
私の手術は本当に深刻でないんだなとつくづく感じる。

「一気に眠くなりますよ~」の声がかすれていく。

手術終了

目覚めると手術は終わっていた。1時間くらい手術室の横の術後患者がいる部屋みたいなところで休んで、5階の朝アサインされたベットに運ばれる。ベットにつくと「はい、立ってベットに移動してください」と言われ自分で立ってベットに移動する。全身麻酔のせいかまだ眠い。これからまた20分に一回起こされる以外はうとうと寝ていた。出されたご飯がまずくて食べなかったら「食べないと手の甲に刺された麻酔をしたときに使われた針を抜かない」と言うではないか。

いじわる。

ビスケットをもらってビスケットを食べると針を抜いてくれたので、今度は立ち上がってパジャマで下のお粥屋に行きお粥を持ち帰りする。このお粥が絶品☆

豚とピータンのお粥 めっちゃおいし~~~~~~

これを食べまた寝る。
ムッシュがいないので誰かに迎えに来てもらわないと家に帰してくれないというではないか。いろいろな友人に連絡し来てくれる友人が見つかった。危うく病院に一泊させられるところだった。本当に感謝☆

スイートホームにタクシーで帰り手術は終わり。あとは19日から始まるIFVの注射の始まるのを待つのみ。

子宮内膜ポリープ除去費用

ちなみに今回の手術費用は
麻酔師との初診 135HKD
入院と手術代195HKD(入院費75HKD+手術代120HKD])
手術中必要となれば使うというジェル(こちらはプライベートの金額になるという)一度取られて使わなかったら返金される仕組み。私は結局使ったので1270HKD
パブリックにしては今までで一番高い
合計 1600HKD

 - 香港, 香港不妊治療 , , , , , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。