香港不妊治療 ムッシュの失敗談とトラウマな現状

      2017/09/20

こんにちは。今回はムッシュのトラウマ採取失敗談について書いていこうと思います。

私は、注射を打ったり、薬を飲んだりと、いろんなことをしていてイライラしているのにムッシュは毎回採取に失敗する。

あなたにできることはそれしかないでしょ!!!!!!と言いたくなる。
今考えると笑えるような失敗事例や採取時の環境などもあるので書いていこうと思う。それは・・・・。

 採取の過酷さ。

QEの時はプライベートクリニックに取りに行ったので好みでないビデオではあったものの個室があった。しかし。QMは個室がない。外来の人たちがみんな使うトイレに入って出さなければならない。
ムッシュは、個室がないことをさんざんナースに言ったが、ナースは「でもないからしょうがないじゃん。」の1点張り。「家に帰って取って1時間以内に持ってきてくれるならそれでも良い」と言ってくれたものの、うちは少し病院から遠いので1時間以内は結構ぎりぎり。ムッシュは最後に折れ、公共トイレへ。

10分くらい経つとげんなり現れ「できなかった」という出ないか。

「どうしたの」と聞くと

「隣のトイレに入った人が下痢で音がすごくて萎えたとのこと。もうしばらく入っていると次は、次の順番を待つ人がなかなか出てこないもんだからイラついて、ドアをカチャカチャ開けようとするので気が気じゃなくて立ちもしなかった」というじゃないか。

なんか悪いんだけど笑っちゃった。
ムッシュも「アンビリーバブル」とか言いながら静かな科に行きたいと言い病院を歩きまわり違う建物の人があまりいない科の公共トイレに行って採取してきた。今は、イヤフォンを付けてアイフォンで画像が見れるのでトイレでも大丈夫だったようだが、けっこうトラウマになったらしい。

ちなみに今回の精液検査の結果が悪いのも環境のせいにしている。
でこんな環境だからトイレで慌ててカップを取ろうとしたら手が滑り、カップが床に転がって外に出てしまッたとかいうハプニングが発生する。

状況が悪いのはわかる。かわいそうだけど1か月に1度の出番を失敗するなんて。本番に弱すぎる。
公共トイレは2回とも失敗に終わったため採取は自宅でし、私が、バトンタッチのようにそそくさと家を出ていくパターンになっている。それでもこういうのってやっぱりプレッシャーなせいかうまくいかないらしい。いままで成功したという言葉を聞いたことがない。

これは、お国柄成功と言わないのか、それとも本当に不成功なのかわからないがトラウマは少し乗り越えられ今では笑い話として話すくらいになている。これからの体外受精に頑張ってほしいものだ。

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