体外受精 in 香港  日付を決める。

      2017/10/02

こんにちは。
さてさてついに体外受精が始まりました。
クイーンマリーに登録してから約3年、5ヶ月くらい早まりました。

体外受精日を決める

クイーンマリー不妊治療科は電話が通じないというお話を前にもしましたが本当に通じないんです。1回で誰かが出たら奇跡!今まで何十か電話して誰かが出たのは一回。あまりにびっくりしていうことを忘れてしまったくらい!今回はポリープの手術も重なったため病院に行く回数が増え大混乱。この手術がうまく行ったら予定通り9月の生理からIVF(体外受精)を始められるとのこと。8月の生理が来たら電話をしてくださいとのことなので電話を。手術日に生理がかからないようにし、9月の体外受精日を大まかにドクターのスケジュールに合わせるということでピルをスタート。そのピルのせいで体重が3キロも太った・・・・・。それは後程話します。

タイミング悪く病院から電話が・・・。

病院からは突然電話がかかってくるんですがタイミング悪いことに深センにいく国境の所でクイーンマリーから電話が。ちょうど電波がなくなる寸前で不幸中の幸い。しかし・・・・・
電波が香港からなんと中国仕様になってしまい電話が切れてしまった!!!!!あの電話に絶対でないクイーンマリーからの電話なのに電波が。・・・・・・。慌てて香港方面に走るがすでに出国してしまっているのでこれ以上は無理。ほんとにどこまでついていないんだか。2分くらい待っていると掛けなおしてくれました。やった~~~。また電話が香港に戻ったようです。電波が悪い旨を伝えると案の定、大切な電話だから切らないようにと思いっきり怒られました・・・・・・。言い訳してまた切れたらいけないのでぐっと我慢。

とっても厳しいナース

不妊治療科にいるナースの方は、ほとんど優しい人が多いんです。(他の病院は驚くほど態度が悪いので←これについても後日書かないと。ほんとに病院に行きたくなくなるほど態度が悪い所もある。)
しかしこの電話してきたナースはどこから配属されてきたのか初めて聞く若い声。怖いのなんのって。
まず、電話が切れたことをさんざん怒られた後、ペンとメモを用意しろと言われる。(私はいつも手帳を持ち歩いているのでラッキーだった)。用意したというとあまりの速さに彼女は疑い 今から言うことをもう一度言い直させるからしっかりメモしとけ!と念を押される。
ピルを生理5日目になったら21個飲んでやめたら生理が来るから・・・・・。スケジュールは下記の通り
9月13日にピルが終わる。
9月19日に第一日目のHMG注射を打ちに病院へ。
8月29日麻酔師に会いに病院へ
9月01日ポリープ除去の手術

まとめてみると意外になんてことわない。と今気づく・・・・・。
これをわかりにくい英語で説明され

リピート!と言われリピートすると。今度来る19日までは一切電話するな!絶対するな!不安でもするな!と何回も言われる。・・・・。と言うのも生理が来て電話した時が日曜日でドクターがいなかったため返事が来なかったから2回電話して留守電を残した。それが気に障ったらしい。何回も怒られやっと電話が終わった。

3年越しの体外受精まであと少し

この恐怖の電話も終えあとは19日を待つのみ!
怖いような楽しみのようなそんな毎日である。

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