履歴書の書き方で大げんか

      2017/09/20

我が家は毎回、履歴書の書き方で大げんか。
前の記事でも少し触れましたが日本人はとっても謙虚。

履歴書の書き方の違い

それは履歴書でもそう。確かにと思うことはあるけど全然違うのでここに箇条書きで書いてきます。左が私、右が旦那。

 

① 職を転々としてるのはマイナス→スキルアップのため

② フランス人と結婚した→フランス語がベーシックはわかる(全然わからないのに)

③ スペイン語を話す国に住んでいた→スペイン語が喋れる(しゃべれないのに)

④ 世界を放浪し仕事をしていなかった→国際色豊かな人とかかわることでより発展的な考えになった。

⑤ スキルはTOEICのみ→ワールドトラベラー、ヨガインストラクターetc……

⑥     仕事内容の詳細が乏しい→大げさなくらい書く

いま思い浮かぶのでもこのくらい。

私のマイナスをすべて超プラスにしたのが今の履歴書。

この履歴書私の!?と思ってしまう程 立派なものに。

日系企業の面接に行くときは若干おそれおおいですが・・・・・・。

履歴書で落ちていた仕事も履歴書が通るようになったのでとても感謝☆ しかし面接でこんな大げさな履歴書で大丈夫なのか心配になる。なんかすごい自信過剰な人みたいなんだもん。

でも面接まで行きつくことが履歴書の目的であって、あとはどうにでもなると旦那は言う。いつも泣きながら、もう少し謙虚にしてほしいとすがりつくが容赦ない。
特にうちの旦那は超プラス思考。プラスの中のプラス。だから謙虚なんて言葉を知らない。

大げさすぎて後で少し変更してコピーを頼んだら(うちにコピー機がないため会社でしてきてもらう)ちゃっかり確認して、何で変えたか理由を求められ挙句の果てに彼の思惑通りに変更されてコピーしてきた。

みんながみんなあなたみたいにプラスじゃない!と怒鳴ってみたが効果なし。

そういえば,ただのウエイトレスしていたのをマネージャーをしていたことに書きかえられたときは、これは絶対詐欺!と訴えて少し謙虚にしてもらった。本当に気が気じゃない。

文化の違いもあるのは十分にわかるけどほんとにプラス思考な履歴書だ。この話題が上がると我が家は100%口論となる。自分の譲れないこともあるんだな~~~なんて改めて気づく日々である。

履歴書は面接までたどり着いて自分と言う人間を見てもらう大切なキー。大喧嘩しながらも感謝の私である。

 - 国際結婚日和, 文化の違い , ,

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