美的センスの違い

      2017/09/20

こんにちは

今日は、私の旦那(キューピーちゃんに似ているのでこれからキューちゃんと名づけます。)のテーブルセッティングについて話していきます。

テーブルセッティング

私たちの家では私がご飯を作りキューちゃんがテーブルセットをすることがしばしあります。
日本の食器が大好きな私(日本っぽくはないんだけど)は小さな小鉢にいろいろなものをちょこちょこ入れて出すのが見栄えもよくって好き

と言うわけでうちにはた~くさんのいろいろな形の小さな食器が大集合しているんです。
フランス出身のキューちゃんは無論、大きな皿一枚にのってきた料理を食べるのに慣れているので小鉢の使い方がいまいちわからないよう。

まっ 小鉢なんて、どう使っても良いんだけど。
最近結構驚いた

小鉢の使い方を紹介します。

湯のみの中にご飯が盛られていた。
茶碗の中にお茶が注がれていた。
お椀もご飯やお茶が注がれていた。
杯(さかずき)がなんと鍵入れに!
お猪口(おちょこ)やぐい吞みはエスプレッソ
徳利(とっくり)はドレッシング
小鉢にライス

などなど今考えただけでも相当びっくりする光景を目にします。
何も知らないということはそこからアイデアが生まれるので確かに素晴らしい。
私みたいに固定観念で考えていると急な変化に思わずびっくりしてしまう。
最近はキューちゃんの行動にだいぶ慣れてきてびっくりもしなくなった
いや、 「またやってる」なんて結構楽勝なくらいまで来た。
我ながら成長である。

今でも許せないキューちゃんの食器の使いかた。

私の大事な大事な高級リーデルワイングラスでなんと自分で絞ったグレープフルーツジュースを飲むこと。しかも大きい氷まで入れる。
グラスはもう傷だらけ。すぐに洗わないからグレープフルーツの実がこぶりついて取れないとっても汚いグラスへと変化したこと。
しかも、
一つをそう使うならいいんだけどお客様用にと用意してある全部で6つあるリーデルグラスをいちいちとっかえ、ひっかえ使うからすべてが汚い。

それでいて、ケチなフランス人(これもまた今度はなそう)だから割れるまでは新しいのを買ってくれないという悲劇。

ほんとゆるせない~~~~~~。
うちには大きなベービーがいるようだ。
毎日毎日、リーデルは同じのを使う!って言ってるのに「ごめんなさ~い」とかる~く日本語で言って早速違うリーデルを使ってる。
ある意味この図太い神経に憧れる。
絶対に折れないし多分、左耳から右耳へ抜けている
自分に都合の悪いことは聞かない。結構自己中心的だけど思いなおせば結構すごいスキルだな~なんて感心しちゃう。

そんな国の違いを感じる今日この頃
今日は食器の話でした。

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