外国人が日本に来て恥ずかしかった服装

   

こんにちは

今日は外国人が日本に来て恥ずかしかった体験についてご紹介していきます。

靴下の穴

日本にいても突然行くレストランが座敷だった時、気不味くなるのが靴下の穴。朝、靴下を履いた時に穴があるのがわかっていても、ついつい 「まいっか~~」なんて、出かけてしまったら出先で靴を脱ぐ羽目になり足の親指と人差し指の間に穴を挟んで歩いたなんて経験ありませんか?
私は結構小さいころからあるので普通だと思っていたのですが友人はないようなので人それぞれ。

この穴の開いている靴下をはいている割合が外国人に非常に多い!

外国人あるあるに登録したいくらい(笑)

物持ちが良いのか、物を大切にしているのか、靴下くらいと思っているのか、それについては全然わかりませんが、私の出会った外国人は穴の開いた靴下をはいていた人が男女問わずとっても多い。特に外国では人の家に行っても靴を脱がないしレストランで靴を脱ぐところなんてそうそうありません。

油断。

靴下に穴あいてたよ~~~なんて会話で盛り上がったりしちゃいます。どうせあいているなら楽しくあいてた~でいいんですよね。笑 これはけっこう恥ずかしかったエピソードとして取り上げられる話題です。

旅行中の恰好で来てしまった想像以上におしゃれな東京

私もよく後悔するのですが南米に行った後、ニューヨークでトランジット3日間みたいなとき南米のノリでニューヨークの街に繰り出しちゃったとき。

みんながオシャレ・・・・・・・

お洒落ではありませんか!!!!!!私は・・・・・・。本気の私はこんなんじゃない!と叫びたくなります。
外国人が日本に来た時、後悔したことにあがるのが服装。旅行中ってバックパック背負って少し汚い服装で小さいポシェット付けたり前に移動用のリュックしょったりして結構

THE 旅人

みたいな恰好で旅行しているのですが、そのまま東京のようなおしゃれな街に出てきてしまったときの

浮く感じ

と言ったら・・・・・・・。

パリから来た友人がこぞって言います。

「パリでは、こんな服装をしていない」
「パリではこんな髪型でない」
「パリではもっとおしゃれをしている」
「パリでは・・・・・・・」

あなたの気持ち痛いほどわかります。と言ってあげたい。お洒落な町に行くときはおしゃれな服を着たいですよね。

服のサイズがない!

日本は買い物天国!と言うわけで日本で商品を購入するために荷物をちょっと少な目に持ってきたりなんかして。ワクワク東京のデパートに行くと

サイズがない。

S/M/Lなどのサイズがないではありませんか!

FREE SIZE って。誰を基準にフリーサイズなんでしょう。
少し大きい人になるととうてい服には手を付けることができません。

ガーーーーン

こんなことなら服をもっと持ってくるべきだった。と言うわけで時自国より高い価格でH&MやZARA、ユニクロに行き服をあさることになるようです。服のサイズがないって・・・・・。

誰からもアピールがない

西洋人はデコルテを見せるのが一種のアピールなのかデコルテがものすごく開いている服を着ています。日本人はあまりデコルテを出さない代わりに足を出すと言われるほど。と言っても私のような中年は足を出すのも恥ずかしいわけでほぼ全隠れ・・・・・。

このデコルテかなりセクシーなんですよ。
目のやりどころに困ってしまうくらいセクシー。ラテン系の国(ヨーロッパで言うとフランス、イタリア、スペインetc)はこのようなセクシーな恰好を見るとナンパ、もしくは声をかけて来ます。

あなたを見ているよ!とアピールがものすごい。ちょっと恥ずかしいよ~~~ってくらい声に出して言ってきます。しかし日本人男性 日本文化そんなことはしません。(私の見解ではイギリス人もしない)なのでラテンの女子は日本に来ると誰も自分を見てくれなくて寂しいようです。
自分はもてないとか、自分はヨーロッパでは声かけられるのに日本ではだめだ。とか。

欲求不満になるようです。可愛らしい日本人を前にして卑屈になるようです。
日本に慣れている私からすれば興味のない人に、声をかけてこられない方がいいですがラテン系は声かけられたのを断るのが一種の楽しみの様です。なんてめんどくさい・・・・・。

なんてお思っちゃったりなんかして。

文化の違いって本当に楽しい。
自分が普通だと思っていたことが本当に逆転するんだから。

と言うわけで今日はこの辺で。

 

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